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◆ 調査・診断 ◆
赤外線建物診断

リフォーム工事をする前に赤外線サーモグラフィーで建物全体を検査すると「雨漏りの実態」、「結露・水漏れ箇所」や「断熱材の有無」が判ります。

@雨漏り診断 実例:米子市(2017年)

築30年以上経過した木造アパートを赤外線診断してみると、バルコニー笠置下から雨漏りをしている様子が判ります。

(雨漏り箇所は温度が低いので青や紫色で表示されます)

外壁を撤去してみると、バルコニーを支える木材がかなり腐朽して危険な状態でした。

※バルコニーの木部は全て撤去し、アルミのバルコニーを設置しました。

 

2階のフラワーボックスの下部分から雨が進入し、1階に伝わっているのが判ります。

数日後、フラワーボックス回りにシーリング防水しました。

赤外線で診断してみると壁の温度の色が均一になり、雨漏りが止まったのが判ります。

 

A 断熱測定(とっとり地中熱の家)

「とっとり地中熱の家」夏・冬の温度想定(赤外線サーモグラフィ)

 

B 耐震診断

木造住宅の内壁を赤外線画像で見てみると柱や間柱、筋交が透視して見ることができます。

耐震補強工事に必要な箇所だけ壁を剥ぎ、補強することができます。

住宅耐震診断・耐震補強

「私たちを守るはずの家が凶器になる」そんな恐ろしいことを考えたことがありますか?

残念ながら必要な安全性能を満たしていない家屋が多いのが事実です。安心して暮らせる毎日は、家が安全であることが条件です。

弊社は日本木造住宅耐震補強事業者協同組合に加盟し、耐震診断を通じて家屋の安全性の見直しを提案しています。

 

中古住宅売買

≪耐震技術認定者が責任を持って診断します≫

耐震診断はすべて耐震技術認定者が実施します。

1級・2級・木造建築士の資格を有する者、あるいは木造建築工事業の実務経験が7年以上である者が、耐震技術認定者講習会を受講し、講習会後の考査に合格しなければ、耐震技術認定者になれません。

また、耐震技術認定者は3年に1度更新講習会を受講することが義務付けられており、その都度考査を行います。

≪耐震診断の対象となる家屋≫

・木造在来工法2階建て以下の家屋であること

枠組壁工法(2×4住宅)、鉄骨造、コンクリート造、混構造(木造とその他の構造の混在)、伝統工法、3階建て以上の物件の耐震診断は承ることが出来ません。

 

・持ち家であること

借家の物件の耐震診断は承ることができません。

 

・昭和25年以降平成12年5月までに着工された家屋であること

平成12年6月に建築基準法が現在のものに改正され、耐震に関する基準が強化されました。

その後に建築された家屋は基本的に改正後の建築基準法に則って建てられているため、耐震診断は承っておりません。

 

≪耐震診断を“無料” にて受付致します≫

耐震技術認定者による耐震診断から補強提案まで無料で行います。

ご都合の良い日時にご自宅へお伺いして調査をさせて頂きますのでお気軽にお申し込み下さい。

対象地域は、鳥取県米子市、境港市、西伯郡・島根県安来市に限らせて頂きます。ご了承下さい。

 

■耐震診断について詳しくは・・・日本木造住宅耐震補強事業者協同組合

≪耐震補強実例≫

@米子市Nさま

耐震診断を行った結果、耐力壁の不足が認められたため耐震ボード(かべつよし)による壁補強を行いました。

耐震ボードによる補強は、天井や床などを壊す必要がなく、補強が必要な内壁部分のみの撤去で施工する事ができるため、お住まいのままでも安心。短工期・低コストで効果的な補強工事が行えます。

 

補強部分の内壁を撤去します。

横桟と金物を取り付けます。

耐震ボードを施工後、クロスを貼って完了です。

A米子市Sさま

建物が古く、リフォームを計画した時に、同時に耐震補強工事を行いました。

 

●内壁を剥ぎ、筋かい、構造用合板等で耐力壁をつくり耐震性を向上させる。

●柱の引き抜け防止の為に、ホールダウン金物等の補強金物を取付ける。

●基礎のひび割れを補強材で補修をする。

●湿気の多い床下に防湿シートを敷きコンクリートで押え湿気を防止する。  ・・・etc

 

(基礎)

この家の基礎は石の上に土台がのっているだけの構造だった為、今回その石の基礎に平行に鉄筋コンクリートの基礎を配置し、床全体をべた基礎にして家の荷重や地震の揺れに耐えられるようにしました。

(壁)

既存の筋交いは鉄筋も細く曲がっていたので地震の揺れを防ぐ為の強度が足りませんでした。

今回、柱と接合部を強固にし鉄筋の径も太くし補強しました。

(壁)

 

既存の外壁は土壁で出来ており筋交いが入っていなかったので、壁に平行に鉄筋コンクリートの基礎を造り、筋交いの入った耐力壁を補強しました。

(柱)

 

2階建ての住宅を2本の柱で支えていますが、耐力壁がないのできな揺れに耐える事が出来ない為、鉄骨の柱、梁で補強しました。

耐震診断から、補強設計・補強工事まで 「耐震技術認定者」 が責任をもってお手伝いをさせて頂きます。

既存住宅を対象としたインスペクション検査

中古住宅売買に依る建物状況調査報告

既存住宅の取引において「建物状況調査の活用」が平成30年4月に施行されました。

 

今までの既存住宅の取引は、柱や梁、土台等の構造体力上主要な部分の確認をせず、雨漏りの有無も告知のみで契約をしていたので、買主は建物表面や内装のみで判断するしかありませんでした。

そのことを解決するために、建築士(既存住宅状況調査技術者)が建物状況調査をし、その結果を踏まえ『既存住宅個人間売買瑕疵保険』に加入します。

 

瑕疵保険期間は、1年間、2年間、5年間を選べます。

保険の適用は、構造体力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分となります。(白蟻や給排水管の詰り、水漏れはオプション)

買主が住宅ローンを受ける場合、住宅ローン減税 ※建物の内容等で既存住宅個人間売買瑕疵保険に加入できない場合があります。

 

◆ 平成30年8月20日に米子市で建物状況調査をしました。

 〇建物状況調査の結果、構造体力上主要な部分の瑕疵、雨漏りは見受けられませんでした。

 

基礎のひび割れ、鉄筋の有無を調べています。

床下の構造材の腐朽等を調べています。

床の傾きを調べています。

壁や窓の傾きを調べています。

天井点検口より、構造材の腐朽、雨漏りを調べています。

浴室(ユニットバス)の天井点検口より構造材の腐朽、雨漏りを調べています。

◆ 米子市両三柳で築13年の中古住宅をインスペクション(建物検査)しました。

目的はこの中古住宅を売買するに当たり下記の付加価値を付けるためです。

 

インスペクション検査結果、建物に不具合が無い事が確認されると「既存住宅売買瑕疵保険」に加入できます。

 

□ 安心して中古住宅を購入することができます。

 ・専門の検査機関(既存住宅現場検査技術者)による検査が義務付けられており、住宅の基本的な性能が保証される。

 ・中古住宅購入後に欠陥が見つかった場合、保険会社から保険金が支払われる。

 

□ 住宅ストック循環支援事業のエコリフォーム工事で、最大30万円が補助される。

 (耐震改修を行う場合は45万円)

 

□ 既存住宅売買瑕疵保険の加入で、住宅ローン減税等の税制優遇措置が受けられる。

 

[インスペクション検査の一部を掲載しています]

基礎コンクリートの鉄筋の有無を検査

サッシ回りのシーリング破断等検査

床の傾きを検査

床下の木部の腐朽等を検査

点検口より屋根木部を検査

バルコニーの排水等を検査

目 次

株式会社こざさ建設

〒683-0805 鳥取県米子市西福原9丁目12番24号

Tel / 0859-32-8677

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