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◆ とっとり地中熱の家の性能 ◆

〜 長期優良住宅が基本 〜

2009年に「長期優良住宅の普及・促進に関する法律」は、住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除去に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的にしています。

 

こざさ建設のつくる新築住宅は長期優良住宅に対応しています。

項目

内容

耐震性

地震に強く、倒壊しにくい安心な家(耐震等級2以上)

劣化対策

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できる

維持管理更新の容易性

設備・内装等の維持管理が容易にできる

可変性

居住者のライフスタイルの変化に応じて間取りの変更が可能。

バリアフリー性

将来のバリアフリー改修に対応できる。

省エネルギー性

省エネ法に規定する省エネルギー基準(次世代省エネ)に適合

居住環境

良好な景観形成、地域の街並み等に配慮されている。

住戸面積

良好な居住水準を確保するための必要な規模(戸建て75u以上)を有する。

維持保全計画

建築時から将来を見据えて定期的な点検・補修に関する計画を決めている。

〜 ゼロエネルギーハウス:ZEHの取り組み 〜

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス…通称ゼッチ)とは?

住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間一次消費エネルギー量(空調・給湯・換気・照明など)の収支をプラスマイナス「ゼロ」以下にする住宅の事を指します。

 

※2020年までに国は新築一戸建て住宅の半分をZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)にするという目標を掲げています。

こざさ建設は2016年4月、「ZEH(ゼッチ)」の取り組みができるように経済産業省の外郭団体「環境共創イニシアチブ」による『ZEHビルダー公募』に申請し、同年5月13日『ZEHビルダー』として登録されました。

 

「ZEH(ゼッチ)」として認定されるには、様々な基準をクリアする必要があります。

当社が独自開発したブランド”とっとり地中熱の家”の標準仕様の住宅は太陽光発電システムを搭載することでこれを十分クリアし、高性能住宅として国に認められたということです。

 

こざさ建設が思う”ZEH”って

ZEHには省エネ以外にも、ヒートショックなど温度差による身体への負担を抑えるなど多くのメリットがあります。

しかし、ZEHの性能要件を満たしただけでは必ずしも十分に暮らしやすいとは言えません。

鳥取県に合う家づくりを基本に考え、鳥取ならではの暮らし方や鳥取らしさのあるZEHに取り組むことがこれからも大事だと思っています。

 

また、こざさ建設は木造住宅しか造りません。それは以下の理由によるものです。

・木造住宅が鳥取の気候風土に合っている。

・鳥取の地域性を熟考している工務店だからこそ鳥取に合う木造住宅が造れる。

・住む人のライフサイクルに合わせ家の増築、改築工事がしやすい。(自然災害などの非常時、木造に従事している工務店や大工さんであれば修理できる)

 

鰍アざさ建設 2016年度 〜 2020年度 5カ年におけるZEH 普及目標

  2016年度   2017年度 2018年度  2019年度  2020年度 
ZEH割合   10%  20%  30%  40%  50%

 

鰍アざさ建設 2016年度 〜 2020年度 5カ年におけるZEH 普及実績

  2016年度   2017年度 2018年度  2019年度  2020年度 
ZEH割合  13% 0% 0%  

 

 

ZEHの取り組みについてご興味のある方はぜひご連絡ください。

〜 こざさ建設の新開モデル住宅がBELSの☆☆☆☆☆評価を受けました。 〜

BELS「ベルス」

2016年4月から、建築物省エネ法に基づく省エネ性能表示制度がスタートしました。

この制度で使われる第三者認定ラベルがBELS「ベルス」です。

車にも燃費性能があるように、住まいの省エネ性能と言うものさしで建物の燃費を比較できるツールです。

(参考 BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)のご案内リーフレット

 

BELSの評価ランク

「BELS」は、国が定める建築物エネルギー消費性能基準に基づく一次エネルギー消費量から算出されるBEIの値によって評価されます。

対象建築物のBEIの値が表の数値以下であれば、その☆の数の評価が得られます。

一次エネルギー消費量とは、建築物で用いるエネルギー量を一次エネルギーに熱量換算した値です。

 

BEIとは、家電、OA機器等分を除いた「設計一次エネルギー消費量」を「基準一次エネルギー消費量」で除した値のことです。

 

BEIが1.0以下であれば省エネ基準に適合していることになり、数値が小さいほど省エネ性能が高いことを示します。

 

「設計一次エネルギー」とは、評価対象となる建築物の設計仕様に基づいて算定した一次エネルギー消費量です。また「基準一次エネルギー消費量」とは、設計一次エネルギーの算出と同様の建築条件、計算条件のもと、外皮・設備に標準仕様を採用した場合の一次エネルギー消費量の値です。

 

※1 事務所・学校・工場など

※2 ホテル・病院・百貨店・飲食店・集会所など

こざさ建設の新開モデル住宅がBELSの☆☆☆☆☆評価を受けました。

〜 低炭素建築物とは 〜

低炭素建築物とは、二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物で、所管行政庁(都道府県、市又は区)が認定を行うものです。

 

認定の対象

認定の対象は市街化区域等内における以下であることが定められています。 

 1 建築物の低炭素化に資する建築物の新築

 2 低炭素化のための建築物の増築、改築、修繕若しくは模様替え

 3 低炭素化のための建築物への空気調和設備、その他の政令で定める建築設備の設置

 4 建築物に設けた空気調和設備等の改修

 

低炭素建築物の新築等計画の認定

低炭素建築物新築等の計画の認定を受けるためには、低炭素化のための建築物の新築等計画を作成して所管行政庁へ 認定申請することとなります。

提出された計画が次のとおり基準に適合する場合に認定されます。 

 

 1 建築物のエネルギーの使用の効率性その他の性能が省エネ法の判断基準を超え、誘導基準(経済産業大臣、国土交通 大臣及び環境大臣が定めるもの)に適合するものであること。

 2 都市の低炭素化の促進に関する基本方針に照らして適切なものであること

 3 資金計画が低炭素化のための建築物の新築等を確実に遂行するため適切なものであること。

 

 ●省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量が△10%以上となること。
 ●その他の低炭素化に資する措置が講じられていること。

 

(参考)一般社団法人 住宅性能評価・表示協会

目 次

株式会社こざさ建設

〒683-0805 鳥取県米子市西福原9丁目12番24号

Tel / 0859-32-8677

Fax / 0859-32-8748

E-mail / info@kozasa.co.jp

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